ようこそ中村幸代のページをお訪ねくださいました。


2008年6月13日
爽やかな朝。
赤坂小梅の映画上映会・文連のつどい・遠賀川を美しくする講演会を終え、今年も林芙美子忌をまじかにしました。

芙美子忌
 と き 20年6月22日 10時 式典 俳句
               13時 講演

 ところ 須崎町公園(直方駅前円徳寺信号横)・円徳寺本堂
 
今回は昨年に引き続き大変好評だった今川英子さん「芙美子の直方・巴里の恋パート2」のお話に加え、芙美子が直方に住んでいた当時の直方の様子を映像でご案内いたします。
芙美子カフェーでは幼い芙美子が売って家計を手伝っていた当時のあんぱんが懐かしいことでしょう。
芙美子忌の一日直方で芙美子を偲でいただきたいものです。
2007年6月28日
ものすごいスモッグ。昨日も一昨日も福知山が見えないのです。
この若葉の美しい時節にあの爽やかな山の姿が隠れてしまうなんて驚愕しています。
省エネ エコな暮らしどうぞ本気になってくださいネ。
中村幸代の折々日記ものぞいてください。


林芙美子忌をご案内いたします。

と き 19年6月17日(日)10時00分

ところ  芙美子記念碑前 須崎町公園(直方駅前円徳寺信号横)  
        
式 典 
10時30分 献 花

☆ 俳句を詠みましょう 芙美子忌・雑詠(通じて3句以内投句)

費 用  当日無料

時 間  10時〜12時30分

指 導  万燈主宰 林 加寸美先生

入選発表 円徳寺にて講演終了後 

☆ 芙美子カフェー 芙美子あんぱん・ラムネと・・・

   開店時間 10時30分〜13時30分  
   ☆ 講 演  円徳寺本堂(直方駅前)13時〜15時

演題 芙美子の直方・巴里の恋

講師 北九州市立文学館副館長 今川英子

昭和学院短期大学助教授

林芙美子巴里の恋、林芙美子/著 今川英子/編

「林芙美子全集」(文泉堂版)の校訂、編集

 

主 催 直方文化連盟 0949−26−2697

090−5920−0154

 

8月15日
今日ブログを立ち上げました。誕生日がブログ記念日となりました。
「中村幸代のおりおり日記」と入れてくだされば開けます。
どうぞアドバイスなど宜しくお願いいたいます。
8月11日
駅舎見学会を開催します。
今回は九州産業考古学会の方に案内いただいて森鴎外の道をたどります。
近代建築のお宅意見!
今回初公開などですから楽しみ。
終了後は駅弁かしわ飯でグイーと一杯!ビールの泡がこぼれそう!
暑気払いとでも言いますか、暑さでぼーっとしそうな頭も結構納得・・・じゃないかなー?

直方再発見!パート1

直方駅舎から始まる鴎外の道

● 散歩コース

    直方駅〜欧外の道〈中心市街〉〜近代建築〜円徳寺

● 案内人

九州産業考古学会  市原 猛志  

日本産業技術史学会 松田
       日時

 18827日(日曜日)  午前930分出発

1230分より円徳寺にて懇談会。

昼食・飲物各自持参(当日かしわ飯の注文も受付けます。)
      集合場所 JR直方駅正面
● 参加費  300 

 JRやバスをご利用下さると終了後のビール(自費)は格別な美味しさ!

  ・帽子、タオル、日傘を持参するなど暑さ対策をされた上ご参加下さい。

7月19日
古い物を活かす。活かす価値をどう見るかが今問われている。
直方駅舎をどう見ていくか、その眼差しは様々。これほどの間口を持つ木造平屋の建築物はこの時代、ざらには無い。
そんな希少価値となった直方駅舎。生まれたときとは改修が重ねられずいぶん様子が変っていて、ただ古ぼけた駅としか見えなくなっている。車寄せの部分が保存できればそれで由と満足して果たして判断に間違いが無いものだろうか。歴史の生き証人を無くしてしまってよいのだろうか。何とか直方の顔として命を吹き込みまちづくりに活かしたい!!
駅前広場も良いけれど個性は隠れてしまうに違いない。
2006年7月14日
昨日,市長へ質問書を提出。その内容は西日本、毎日、読売各誌筑豊版に掲載される。
Y紙による表現によって駅舎に利便性を求める多くの市民の方々に多大な誤解をまねいている。駅を建て替えなければ人にやさしい駅にならないということは決してない。
この時代エレベーターを付け、昇降しやすい駅にすることなど当たり前過ぎるほど当たり前のこと。そのことが読み取れない紙面となっていて私への攻撃が飛んでくる。新聞は怖い!。
市は駅前広場を作ることが都市らしい玄関口として未来への希望が持てるという。
確かに大野城市や春日市など新しく駅前広場の整備がされている。
でも、春日西鉄電車駅前はとても狭いが元気が良い。
玄関口の表情が新興都市のような駅広をつくることと歴史や文化の重みを感じることと、どちらを選ぶか残念ながら市民が選択する余地がない。
2006年7月13日
市長へ、「直方駅舎のあり方を考える会」で公開質問書を提出。都市計画審議会へ要望書。
県知事、市長へ意見書を。直方文化連盟より要望書を渡しました。
以下その内容です。
駅舎公開質問書.doc へのリンク
駅舎公開質問内容 へのリンク
駅舎意見書福岡県知事 麻生 渡 様.doc へのリンク
駅舎都市計画意見書2 へのリンク
駅舎審議会要望書.doc へのリンク
駅舎文連要望書2.doc へのリンク
2006年7月5日
直方駅舎の取り壊しを危惧するものたちが急遽集まり、「直方駅舎のあり方を考える会」をたちあげました。代表に武田晃一(武田医院長)さん。。駅前の明冶はいから通りで69年駅舎を見続けてきた人。唐突な取り壊しの他に選択できる案を市は示せないものかと戸惑う。
2006年7月1日
AM9時30分からの課外授業用こそ先輩はリリーフランキーです。宮田南小で恋文を
書かせるのだそうです。
さて、今、急がなければならない課題があります。
直方駅舎が取り壊され、ロータリーになります。今月末都市計画審議会が開催され、
現駅舎用地を道路とするものです。
以下お読みください。

 歴史的文化財的直方駅舎についてのご意見をお聞かせ下さい

この街の発展と共に生きてきた駅が姿を消そうとしています

 私たちの住むこの直方市の歴史的遺産である直方駅舎。筑豊興業鉄道として明治二十四年、若松・直方間が開通した後に国有化され、明治四十三年に新駅舎(現在の建物)が開設されて以来、百年近い歳月が流れています。

この駅舎は、アメリカのスティック・スタイルによる建築が大きな特徴で九州では一番古い形式の駅舎ということになります。他に殆ど見なくなりました。 

エンタシス様式の三本の柱で構成された駅正面の玄関も優雅で趣があり、屋根の形も美しく、毎日、直方駅員600人、直方機関区員700人、車掌区、保線区など鉄道関係者1500人を超える人々が働き、6千両を越える貨車が出入りし、産炭地の中心としての賑わいがあり、日本で2番目に大きな鉄道と言われました。

現在、駅前周辺整備計画が進められています。この歴史的遺産とも言うべき直方駅舎が今、姿を消そうとしています。古い建物を壊すことは簡単です。しかし、歴史的建造物は一度壊してしまえば、二度と造れません。   

私たちの先人の汗のしみこんだ歴史的な産業遺産ともいうべき鉄道文化遺産直方駅舎は、筑豊の炭鉱の歴史をつなぐ価値の高い貴重な存在でもあります。

直方駅舎を中心とした直方の発展、暮らしの機能を充分に備えたまち創造が出来ないものか、みなさんと共にどのようにあるべきか地域再生をキーワードに研究し、考えたいと思います。      

ご意見をはじめ、ご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。

地域再生研究会                       


2004年9月7日
18号台風到来
夜半からゴーと風がうなる。
午後4時やっと風が収まった。
吹き荒れる台風は宇宙の怒りを知らされる。
もっともっと自然の声に心を澄ませたい。
2004年8月19日

猛暑が50日続く。
今日は台風の到来。久々気温が下がり、せみの声が弱弱しい。
激しい夕立も来た。
強い雨は車を洗ってくれ、ふきあげた。今日は洗車の日にしていた.よかった。
2004年3月25日

 遠賀川支流犬鳴き川を上り、力丸ダムや千石峡界隈の川の水の流れの性質、護岸の状況、親水工事の在りようなど調査しながら時折程よく開花した桜や枝垂桜の早咲きの様子を楽しみました。

2004年3月9日

 つい3日前の6日、遠賀川の菜の花の土手に雪が吹雪ました。
 7日は女性ネットワークの代表4人ををシンポジストとして「男女共同参画社会の実現と市町村合併を考える」をテーマにちくほう女性会議直鞍部会の担当でワークショップを開催しました。
 若い世代などすそ野を広げるには?と 共通の課題への取り組みを更に強化していくことが決意されました。
2004年2月15日

 春一番が吹きやわらかい陽射しの嬉しい今日です
 何時からちゃんと日記を書こうかしら。
 とにかく不十分だけどやっとホームページが新しく生まれ変わりほっとしている所です。
 掲示板などドンドン書き込んで欲しいな・・・